三協の竹炭

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三協の竹炭

三協の竹炭は、会長が自ら、手間を惜しまず取り組んでいます。
京都大学木質研究所でも「極めて良質」と太鼓判を押されるほどの優れもの!
この竹炭は「博多全日空ホテル」の居室にも採用され、
現在、「社団法人山口県薪炭同業協会 竹炭部 技術担当」に所属し、
竹炭のさらなる可能性を追求し続けています。

竹炭とは

 炭を冷蔵庫の中においておくと、くさくならないとか、下駄箱の中に入れておくとにおいが取れる。という話を聞いたことはありませんか?
 これらは、実を言うと小さな穴の中ににおい成分を閉じ込めているためです。この小さな穴を持っている物を「多孔質」といいます。
 竹炭は、普通の炭に比べて、この小さな穴が2倍以上あります。
 つまり、湿気やにおい、細菌などを普通の炭よりもはるかに吸収する能力があるのです。
 また、竹炭には活性珪酸という、強い抗菌力を持つ物質が含まれています。この活性珪酸はアルカリ性の物質で、これにより弱酸性を好む菌類の繁殖を抑えることが出来ます。
  また、竹の仲間である笹にも、同じように活性珪酸が含まれています。 おにぎりを笹の葉っぱに包んで持ち歩くというのも、これも笹の持つ抗菌作用を利用してバイキンからおにぎりを守るという昔の人の知恵なんですね。

竹炭 竹炭と竹酢液
脅威の能力にびっくり!!

最近の木造建築の問題点

 私たちの住む日本は、1ヶ月にも及ぶ梅雨と高温多湿の夏のために、昔から木造建築は土台石の上に束(ツカ)を立て(独立基礎)、床下の通気をよくする構造になっていました。
 だから、床下はいつも乾燥していて、アリジゴクが巣をつくるほどでした。
 しかし、地震による安全性の問題から、昨今では、コンクリートの布基礎の構造が普通の作りになってきました。
 布基礎の構造は、以前の独立基礎に比べて換気面が狭いため、通気が悪く床下に湿気がこもりがちになりやすく、そこにカビやシロアリが発生しやすくなります。
 特に春から夏にかけて、床下の湿気が上昇して、湿度がほぼ100%の高湿となり、したがって床下の木材の含水率も20%を超える日が多くなります。
 結露は湿度が100%近くで発生し、含水率が20%を超えるとカビが発生しやすくなり、それが永く続くと木材が腐りやすくシロアリもつきやすくなります。

竹炭のパワーで床下の湿気対策

 床下の湿気対策は、湿度を95%程度に抑えれば結露が、木材の含水率を20%以下に保てれば、カビやシロアリの発生が防げます。
 昔から湿気取りに、床下に木炭を敷く方法がとられていましたが、木炭よりも竹炭のほうが多孔質で吸排水の湿気をコントロールするスピードがすぐれていて、木炭より2.5倍の効果が期待できることから、三協の建てる家には、標準仕様で竹炭を敷いています。
 敷かれた竹炭は、床下の湿度が60%より高くなると湿気を吸って湿度を下げ、逆に湿度が低くなると湿気を吐き出してくれます。
 また、竹炭は断熱効果もすぐれており、夏の床下の結露を防ぐだけでなく、冬は保温効果で温かくしてくれます。
 竹炭の吸排水性能は、一年のサイクルで湿気を吸い、また、吐き出して、その効果は半永久的に持続するのです。

注:竹炭と木炭を使った、さまざまな吸水性能比較試験や、吸排水性能力比較試験などの各試験は、当社の竹炭事業部で生産された製品を使って試験したものです。

人の健康づくり

 床下に竹炭を敷くと、その竹炭から多量のマイナスイオンと遠赤外線が放出されますから、いつも森林浴的な効果で、心身ともにリラックスでき、リフレッシュします。
 また、電気製品から出る電磁波や静電気を吸収したり、カットして身体の影響を防いでくれます。
最近問題視されている、「シックハウス症候群」の対策にも効果的です。

工場見学しませんか?

三協ルナホームの標準仕様に使われている床下の竹炭が生まれている工場。
ここには、婦人会や学校や他の竹炭会社から見学希望があり、随時見学会を実施しています。
竹炭の良さをもっと知るために、どうぞ見学に来てください。

yahoo地図検索にリンクしています。詳しい地図はクリック! 竹炭の効果を詳しく知りたい方は
三協の竹炭のページへ
お申し込み先
TEL 083-972-0993  FAX 083-972-0994

会社の概要《竹炭事業部》

会長

三協創始者    会長 平田 伯男 ヒラタ ハクオ

 今から約60年前、平田伯男15歳、せっせと大工をして働いておりました。そのうちどんどん腕は上達して、3年後には職人さんを抱える棟梁となりました。それから家づくり一筋。
 お客様の口コミで、三協の、丁寧で住む人のことを考えた家づくりは、だんだんと広がっていきました。
 使う機械もいち早くいいものを取り込み、土地も造成し、山も所有しています。常にお客様のために、先を見越して進んできました。
 今は社長の座を息子、幸賀に譲り、山から採れる竹製品化し、床下の空気清浄、日用品等、人に優しい商品開発を続けています。

《竹炭の素材》三協竹炭ロゴ
孟宗竹の4〜5年生

《炭化温度》
すべて前処理で燻煙熱処理して、700〜900℃で炭化

《『住宅床下調湿剤』1袋仕様》
45cm×45cmの不織布袋に約2kg:1500円

《製造販売元》
日本竹炭・竹酢液協会会員:(有)三協竹炭事業部事務所
住所:山口県山口市小郡上郷498-1

《お問い合わせ先》
TEL:083-972-0993

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